色々な適性検査の種類や豆知識を紹介していきますぞ!
 
SPIについて簡単に
  12月になり、各地で色々な就職説明会が開催されているようで、就職活動が本格化してきたことを感じる。
エントリーシート提出後、その後の選考に進む前段階として、多くの企業では適性検査の受検が求められる。
この記事では適性検査の中でも有名なSPIについて説明しようと思う。

 SPIとは、リクルートが開発した適性検査で、採用選考にあたって最も多く使われているテストである。現在のものは二代目のバージョンで、「SPI2」と呼ばれている。
多数の応募者を足切りするためのテストとみなされることもあるが、性格検査も含んでおり、結果はその後の面接で使用されることも多い。

 SPI2の対策で多くの時間を費やされるのが主に非言語検査(算数)と言語検査(国語)から構成される能力検査である。
算数は高校までの数学の素養があれば決して難しくない問題ばかりだが、短時間で多数の問題を解くためのスピードが要求される。
国語は二つの語の関係や意味が問われたり、複数の文を論理的に接続するための並べ替え問題などである。特に語句問題は、語の意味を知らないと解きようがないし、決して簡単ではない。

 以上、簡単にSPI2について説明したが、詳しい内容は書店の就職コーナーに置いている対策本を参考にしてほしい。
説明会やエントリーシートのために対策が後回しにならないことが大切だ。
【2011.12.26 Monday 09:55】 author : ウェルカムボードマニア
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就職活動と適性検査試験
  そろそろ学生の就職活動が本格的に始まり出す時期が近づいてきた。現在は説明会やセミナーが主であろうが、実際の選考過程で一つの大きな関門となるのが「適性検査」である。
 エントリーシートを提出した後、多くの企業では適正検査の受験が求められる。適性検査にも色々な種類があるが、有名なのは「SPI2」という名称のものだろう。書店に行くと沢山の対策本が並んでいる。適性検査には主に国語や算数などの問題を解く能力検査と、受験者がどのようなタイプの人間かを判定するための性格検査がある。前述のSPI2はこの二つを合わせたものである。
 試験の形式は、自宅で受験できるwebテスト、テストセンターと呼ばれる会場に出向いて受験する形式、企業の面接会場で受験する形式に大別される。さらに、回答にパソコンを使用するか答案用紙に直接書き込むかの違いがあるが、基本的に与えられた回答群から正解を選ぶ選択式だ。
 以上が大まかな適性検査の説明になる。就活生は、自分が受験する適性検査がどのようなタイプのものか、早々に把握して余裕をもって対策に時間を割くことが重要である。
【2011.11.10 Thursday 17:40】 author : ウェルカムボードマニア
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適性検査ツールの役割
採用の適性検査には、SPIや玉手箱、CUBICなど様々なシステムがあります。
それぞれに特徴があり、独自の工夫を凝らして受験者の特性やパーソナリティを明らかにし、分析するように出来ていますが、実際には適性検査ツールはどのような役割を持っているのでしょうか。

適性検査の試験はマークシート形式で行われることが大半です。
その回答を読み取り、受験者の回答ごとに測定する要素に対する強弱を数値化していきます。
そして、能力や性格などそれぞれに細分化された特性について、適合しているかどうかということを数値で表します。

適性検査ツールの役割は、集められたデータを集計し、その傾向が分かりやすいように分類・分析することにあります。
試験の解答は、単なる数値の羅列に過ぎません。
その中から、測定したい要素についての傾向を読み取り、まとめることでその受験者がどのような特性を持っているのかを分かりやすく表示することが、適性検査ツールに求められています。
また、その傾向などによって、面接試験で確認すべきポイントや注意すべきポイントなども出すことができるものもあります。

全ては、採用活動を行ううえでより簡単にまとまった情報を得るということです。
適性検査ツールは、そういった役割をもって活用されています。 



【2011.09.10 Saturday 17:35】 author : ウェルカムボードマニア
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適性検査を行うタイミング
 企業が採用活動を行っていく中で、書類選考、面接、適性検査と様々なステップがあると思います。

書類選考はほぼ間違いなく最初にされますね。
その後面接へと進み、その中で適性検査も入ります。
そして、この適性検査が実施されるタイミングというのが、企業ごとに違っていると思います。

採用の序盤で行われる場合もあれば、最終面接の前に適性検査を行う場合もあります。
これによって、適性検査をどのように活用しているのかということが見えてくると思います。

例えば、面接よりも前に大人数でまず適性検査を行う場合。
これは、いわゆる筆記試験ですね。
学力テストとセットになっていることが多いと思います。
この場合は、明らかに人数の絞込みが目的だと思います。
学力テストとあわせて、一定の基準に達している人のみを次の選考へと進める。
そういう目的で適性検査も行われていると見てよいでしょう。

一方、最終面接前に最後の確認という意味で適性検査が行われる場合もあります。
これは、ケースバイケースですが、面接の準備や補足情報としてテストされていることが多いのではないかと思います。
この場合、ある程度応募者も絞り込まれている段階なので、検査結果もじっくりと吟味されると思います。
面接では、検査結果と受け答えに矛盾がないか、一貫性があるかといったことも問われる可能性があります。

このように、検査のタイミングによって適性検査の使われ方は変わってくると思います。
これも企業の採用方針や計画によって変わるものなんでしょう。「
【2011.08.18 Thursday 12:28】 author : ウェルカムボードマニア
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適性検査の利点
採用活動でほとんどと言ってよいほど一般的に取り入れられるようになった適性検査。
面接と適性検査の二本立てで採用する企業が多いのも、その利点があることが認識されているからでしょう。

その利点は、既に説明したとおり、求人の応募者に対して面接とは違った客観的なデータを収集することが出来、それが選考の材料になるということです。
また、それ以外にも利点はあります。

例えば、ペーパーテストなので大人数を対象にしても手間がそれほど変わらない、ということです。
100人の応募者がいたとして、全員の面接を1人の人事担当者が行うことは物理的に難しいです。
もし出来たとしても、100人もいたら誰がどうだったかという冷静な判断が出来なくなっている可能性もあります。

そういったときに、あらかじめ筆記の適性検査試験を行い、その中でデータを見て絞り込んだ10人に対して面接を行う、といった計画を立てることも出来ます。
そういう意味では、適性検査試験は選考材料の補完というだけでなく、採用の流れの補完も行うという位置づけにもなってきます。






【2011.07.28 Thursday 19:28】 author : ウェルカムボードマニア
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適性検査CUBIC徹底活用応援セミナー
  企業が採用している、有名な適性検査ツールとして「CUBIC」というシステムがあります。
導入コストの手軽さと、選べるプランの幅広さなどが特徴です。
大企業から中小企業まで幅広く取り入れられているこの適性検査CUBICですが、人事コンサルティング会社のトライアンフが適性検査CUBICの活用方法についてのセミナーを開催するそうです。

すでにシステムを導入している企業向けのセミナーとのことですが、せっかくシステムを導入したのに思うように成果が出ない、といった状況を改善する手助けになるかもしれません。
開催日は2011年8月10日、東京都内にて行われます。

優れたシステムを導入しても、その活用方法を知らなければ結果には結びついてきません。
また、自社の求める人材や、採用方法によってもその活用方法は変わってくると思います。
そういった意味で、専門家の活用方法を参考にすることはシステムを有効活用する上で、意味のあることだと思います。

既に適性検査CUBICを導入していて、思うように結果が出ていないという企業の方がおられれば、参加してみられてはいかがでしょうか。
【2011.06.28 Tuesday 14:30】 author : ウェルカムボードマニア
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面接と適性検査の役割の違い
採用活動において、選考の過程で面接と適性検査を併用することが多いです。
応募者があまりに多くて、全員の面接を行うのが難しいために適性検査である程度のフィルターをかけるという場合も考えられますが、それならば履歴書やエントリーシートでも十分に選考が可能です。

一般的に、履歴書などの書類選考が終わったあとに一次面接、筆記試験(適性検査)などが行われますが、これは面接と適性検査でそれぞれ得る情報の種類が異なるからです。

面接は、限られた時間の中での質問と回答というコミュニケーションです。
そのなかで、志望動機や自己アピールといったやり取りをしながら、
会社に対して魅力を感じているのか、どのような貢献ができると考えているのか、
そういった事を言葉でうまく伝える事ができるのか、ということを判断する場となります。
そこでは、性格の傾向や能力適性などは、あくまでも会話の中での印象でしか掴みとることが出来ません。

一方、適性検査試験は、面接で拾う事のできなかった能力の傾向といった要素を抽出する作業となります。その客観的データを集めて、面接で見えた部分の補強をし、見えなかった部分のフォローをする、その両面からの判断を元に、二次選考へ進むという流れになります。

つまり、面接と適性検査それぞれが、異なる役割を持っており、その両方から得られる情報を総合して、採用するかどうかの判断の材料とするということになります。

【2011.06.08 Wednesday 15:55】 author : ウェルカムボードマニア
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何故適性検査を受けるのか
 いきなり根本に立ち返るような問いですが、そもそも何故適性検査試験を行うのでしょうか?
「人物重視」だったりして筆記試験なく、面接のみで採用活動を行っている企業や団体もあるかもしれませんが、それでもやはり筆記試験を実施しているところはたくさんあります。
採用する側は筆記試験によって応募者のどのような面を見ようとしているのか、ということが適性検査を実施する理由につながってくるのではないかと思います。

適性検査によって採用者が集めようとしている情報として考えられるもの、それは「客観的なデータ」では無いかと思います。
面接でその人となりを知ることは大切です。
実際に会った上で感じる印象というのは、それもまた重要な要素でもあります。
しかしそうは言っても面接官も人間です。
その人の主観が入ることで、応募者に対する評価や判断が変わることも当然あります。
そのように、人が選考するという以上、主観の介入が起こるのはやむを得ないという前提の上で、それを補足する意味での客観的データを集めるのです。
そのデータを集める手段が、適性検査試験なんですね。

筆記試験の結果とそこに現れるデータは、誰が見ても変わるものではありません。
そのような客観的データを参考にすることで、面接での印象や評価の裏づけだったり補強を行い、より的確に応募者の特徴をつかもうとしているのです。

もちろん、その人の本質を全て明らかにするような試験や採用方法はありません。
限られた時間と機会の中で、より応募者への理解を深める方法、それが現段階では面接と適性検査試験の両輪となっているわけです。
【2011.06.07 Tuesday 16:16】 author : ウェルカムボードマニア
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適性検査を受ける前に
今度適性検査をうけるんですが、何を勉強したらいいですか?

なんて言う質問がネットに上がっていました。

いろいろな珍回答、名回答がありました。
そんな中に真面目に答えてくれていたある方は、
本を読みなさい、分野を問わずいろいろな本を読みなさい、
そういうアドバイスをされていました。

他の方は、ほとんどが茶化すような、馬鹿にするような、
そんな回答が多かったように思いました。

確かに適性検査を受けるときに、勉強をどうすれば良いか、
という風に考えることはありませんね、私の場合は。

だって適正というのは知識とかはありませんから、勉強のしようがありませんよね。
分野によっては体を鍛えるというのはアリでしょう。
本を読むというのも、自分以外の人の考え方を理解するという意味でアリかもしれません。

そう考えてみると、勉強だけでなく遊びもオシャレもなんでもやる事が
適正の可能性を広げてくれるような気もします。

学生時代に部活や趣味に打ち込んだ人の方が、勉強だけで一流大学に入った人より
つぶしが利くというのはそんなところから来ているのかも知れませんね。

適正の間口が広いのでしょう。きっと。

でもそう言ってしまえば、身も蓋もありませんので
次回からもう少し適性検査のことを突っ込んで考えてみたいと思います。

しばらくおやすみです・・・・・
【2011.02.18 Friday 16:14】 author : ウェルカムボードマニア
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結婚式のウェルカムボード
 先の投稿からずいぶん時間が経ってしまいました。
ウェルカムボードの事をあれこれ見て回っていましたが、
このウェルカムボードの果たす役割は、
結構大きなものがあるように改めて思いました。

と言うのは、
今日の結婚式を友達との楽しい思い出つくりの時間とするのか、
それとも両親や家族への感謝を込めた
心温まるしっとりとした結婚式にしたいのか、
今日の結婚式のコンセプトに沿った
ウェルカムボードを考えるべきですね。

ゲストの方たちに事前に送る紹介状のデザインや文面もそうですし、
結婚式当日に最初に目にするウェルカムボードのデザインやイメージが
この日のウェディングを予想させるものである必要があります。

結婚式はひとつのドラマです。
物語の導入部分があって、話が展開していく。
クライマックスに向かって、明と暗、動と静、と物語りは進んでいきます。
そしていよいよクライマックスを向かえフィナーレと進みます。
いいドラマは人々の心に余韻を残して終結します。

結婚式場を後にする時、今日来ていただいたゲストの方たちが
どんな表情で、どんな会話を交わしながら式場を後にしているのか。
その表情で、今日の結婚式のコンセプトが
受け入れられたかどうかわかります。

そして、その時、ゲストの方たちが最初に目にし、
また最後にその横を通るウェルカムボードのイメージ作りは
成功したのかどうかもわかると思います。

あなたが結婚式を控えていて、
いろいろ調べているうちに私のブログに辿りついたのだとしたら、
もっともっとウェルカムボードの大事さに気付いてほしいと思います。
人生では大きなイベントである結婚式の中の
ほんの小さなアイテムのひとつのウェルカムボードではありますが、
その役割は決して小さくはありません。

ご自分で心を込めた自作のウェルカムボードを作るも良し、
プロの手による本物のウェルカムボードでお迎えするも良し、
あなたの結婚式のコンセプト作りは、すでにそこから始まるのです。

私がその姿勢に心を打たれた
ウェルカムボード製作のプロの方がいらっしゃいますが、
きっとあなたの思いをウェルカムボードに込めて
作ってもらえるものと思いますよ。

ご自分自身でたくさんのウェルカムボードのサンプル事例を見て、
自分たちだけのウェルカムボードで素敵な結婚式を挙げられることを、
私も心からお祈りしています。

今日はここまで、、、
【2009.01.24 Saturday 12:36】 author : ウェルカムボードマニア
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